6〜11か月の赤ちゃん・子供の服装目安

生後6〜11か月ごろになると、体温調節のしくみが大人に近づいてくるため、大人と同じくらいの枚数が目安になります。おすわりやはいはい、つかまり立ちなど体を動かす機会が増え、動いた分だけ体温が上がりやすくなる時期でもあります。

まずはお住まいの地域の今日の服装提案を見るのが一番早いですが、気温帯ごとの目安を知りたいときはこのページをご活用ください。

気温帯別の服装早見表

気温帯体感温度目安肌着トップスボトムスアウター持ち物・小物
0℃前後0長袖ボディ肌着トレーナー裏起毛ズボン厚手アウター帽子、手袋、靴下、ブランケット
5℃前後5長袖ボディ肌着トレーナー厚手長ズボン中綿アウター帽子、靴下、レッグウォーマー
10℃前後10長袖ボディ肌着トレーナー長ズボンウィンドブレーカー帽子、靴下
15℃前後15長袖ボディ肌着長袖Tシャツ長ズボン-靴下
20℃前後20半袖ボディ肌着長袖Tシャツ薄手長ズボン-帽子
25℃前後25半袖ボディ肌着半袖Tシャツハーフパンツ-帽子
30℃前後30半袖ボディ肌着1枚---帽子、薄手ブランケット(冷房対策)

季節ごとのポイント

春: 花粉や気温差が気になる時期です。長袖の重ね着にして、暑くなったら1枚脱がせられるようにしておくと調整しやすくなります。

夏: はいはいで汗をかきやすいので、こまめな着替えと帽子での日差し対策を意識してみてください。

秋: 気温の変化に応じて、長袖Tシャツと薄手の羽織りを組み合わせるのがおすすめです。

冬: 動くと体温が上がりやすいので、厚着させすぎず、靴下やレッグウォーマーで足元を温める工夫が役立ちます。

保育園・お出かけの準備

保育園に通い始める、お出かけの機会が増えるなど、身のまわりの環境が変わりやすい時期でもあります。はいはいやつかまり立ちで汗をかきやすいため、着替えを多めに用意しておくと、汗をかいたときにもすぐ対応できて安心です。

気温別の服装ガイドもあわせてチェック

月齢だけでなく、その日の気温によっても服装の目安は変わります。気になる気温帯のページもあわせてご覧ください。

よくある質問

保育園に着替えは何着持っていくといい?

はいはいやつかまり立ちで汗をかきやすい時期なので、上下セットの着替えを2〜3組ほど用意しておくと安心です。園によって目安が異なることもあるので、保育士さんに相談してみるのもおすすめです。

はいはいで汗をかきやすいけど、どう対策すればいい?

通気性の良い素材を選び、汗をかいたらこまめに着替えさせてあげるとよいでしょう。首元や背中の汗を確認しながら、1枚脱がせるタイミングを見てあげてください。

一般的な目安です。お子さまの体調や体質に合わせて調整してください。