4〜6歳の赤ちゃん・子供の服装目安

4〜6歳ごろは走り回る・園庭で遊ぶなど活動量がさらに増える時期です。体を動かして熱を作る力もついてくるため、大人より1枚少なめが目安になります。園で活発に動く予定がある日は、中の服をもう1枚薄手にしておくとちょうどよいこともあります。

まずはお住まいの地域の今日の服装提案を見るのが一番早いですが、気温帯ごとの目安を知りたいときはこのページをご活用ください。

気温帯別の服装早見表

気温帯体感温度目安肌着トップスボトムスアウター持ち物・小物
0℃前後0長袖肌着トレーナー裏起毛ズボン厚手アウター手袋、ネックウォーマー、帽子
5℃前後5長袖肌着トレーナー厚手長ズボン中綿アウター手袋
10℃前後10長袖肌着トレーナー長ズボンウィンドブレーカー-
15℃前後15半袖肌着長袖Tシャツ長ズボン薄手パーカー-
20℃前後20半袖肌着長袖Tシャツ長ズボン--
25℃前後25半袖肌着半袖Tシャツハーフパンツ-帽子
30℃前後30メッシュ肌着(または無し)半袖Tシャツハーフパンツ-帽子、水筒

季節ごとのポイント

春: 気温差が大きい時期です。長袖Tシャツに薄手パーカーなど、園で暑くなったら脱げる服を選んでおくとよいでしょう。

夏: 汗をかきやすいので、ハーフパンツと半袖Tシャツに、帽子と水筒を持たせるのがおすすめです。

秋: 気温差に応じてウィンドブレーカーなど、脱ぎ着しやすいアウターを選ぶと安心です。

冬: 厚手アウターと手袋で防寒しつつ、外遊びで体を動かすと暑くなることもあるため、中の服で調整できるようにしておきましょう。

保育園・お出かけの準備

幼稚園・保育園への通園や、外遊びの機会が多い時期です。体育や外遊びで汗をかく日は、着替えを1枚多めに持たせておくと、汗冷えを防ぎやすくなります。

気温別の服装ガイドもあわせてチェック

月齢だけでなく、その日の気温によっても服装の目安は変わります。気になる気温帯のページもあわせてご覧ください。

よくある質問

園で体育や外遊びがある日はどう考えればいい?

活動量が多い日は、いつもより中の服を1枚薄手にしておくと汗をかきすぎずに済むことが多いです。着替えを1枚多めに持たせておくと、汗をかいたときも安心です。

自分で暑い・寒いがわかるようになるのはいつ頃?

個人差はありますが、4〜6歳ごろになると自分の感覚を言葉で伝えられるようになる子も増えてきます。本人の「暑い」「寒い」という声かけも参考にしながら、服装を調整してみてください。

一般的な目安です。お子さまの体調や体質に合わせて調整してください。